① まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【基本目標-数値目標】
平成29年2月時点速報版
数値の
↑
基準年度 目標年度
人 H22~26年度の5年間 517 1,034 1,550 2,067 2,584 2,584 人 H31年度
593 1,207 - - - 1,207 人
有効性
効率性
総合評価
H30 H31 目標値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況
(単位)
効果発現要因(成果) 課題
B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
今後の取組(改善目標) 概ね順調
基本目標 Ⅰ つくばの特性をいかした産業競争力の強化でしごとをつくる
数値目標1
新規正規就職者数の増加
指標担当部課等 経済部産業振興課,経済部農業課2,325
実績値
評 価
中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
中:適切な費用対効果が得られている ○ふるさとハローワーク:産業振興課でハローワーク土浦(ふるさとハローワーク)からの月報報告から算出 ○創業支援:産業振興課で新規創業者からのヒアリング 調査から算出
○新規就農:農業課で集計
推計値(H29.5に確定予定) 設定根拠
(1)平成22年度から平成26年度の5年間のつくば市ふるさとハローワークにおける新規正規就職者数は,2,288人で,この実績をベースに,本計画に おいて,市内への就職支援強化,マッチング効率の向上,女性や若者への就職支援等を行うことで,10%の新規正規就職者増を目標とし,5年間で 2,500人を目指します。
(2)創業支援事業計画で設定している5年間の新規創業者数(市内大学・研究所発ベンチャー企業も含む)の目標件数180件です。そのうち,起業時 に新規正規就職者1人を雇用できる企業の割合を40%と目標値として設定し,5年間で72人を目指します。
(3)平成22年度から平成26年度までの新規就農者は,37人で,この実績に「つくば市農業基本計画」の目標である,担い手の30%増を目標とし,5年 間で12人を目指します。
(1)2,500人+(2)72人+(3)12人=2,584人
数値の
↑
基準年度 目標年度
人 H25年度 36 72 108 144 180 180 人 H31年度
56 123 - - - 123 人
有効性
効率性
総合評価
実績値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況 順調
24 設定根拠
つくば市創業支援事業計画において設定している新規創業者の目標件数が年間36件であるため,5年間の延べ件数である180件を数値指標として います。
なお,平成26年度に国の認定を受けたつくば市創業支援事業計画の中に市内大学・研究機関での新規創業支援事業が組み込まれているため,ベ ンチャー企業の創出件数も含まれています。
従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値 (単位)
評 価
高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
高:費用対効果が向上(高水準を維持)している つくば市創業支援事業計画に基づく支援を受けて創業し
た者(実数)
※今回の数値は,1月末集計値×12/10ヶ月で推計
推計値(H29.5に確定予定) S:成果・費用対効果を維持して継続実施
平成26年度に構築した創業支援ネットワークが軌道に乗り,創 業しやすい環境が整ってきたことによる。
創業希望者・創業者のニーズに合わせた支援メニューの 更なる充実の必要がある。
平成28年度に開始した市独自の創業支援 補助制度を見直し,補助効果の更なる向上 を図る。
① まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【基本目標-数値目標】
平成29年2月時点速報版
数値の
↑
基準年度 目標年度
人 H26年度 1.45 1.48 1.50 1.53 1.55 1.55 人 H31
1.41 1.45 - - - 2.86 人
有効性 効率性 総合評価
周辺地区において,これまで以上に庁内関 係部署と連携して,子育て環境等の充実を 周辺地区とTX沿線地区とに出生率に差があることから,
周辺地区の子育て環境等の充実を図る必要がある。
フォローアップ(H28数値確定)の時期 中:適切な費用対効果が得られている 住民基本台帳データの女性の年齢別人口と出生数から
算出 確定値
B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
周辺地区では低い数値(1.16)であるが,TX沿線地区において 高い数値(2.37)を示していることから,市の全体的な合計特殊
基本目標 Ⅱ 結婚し,子どもを産み・育て,健康に生活できる環境をつくる
数値目標1
合計特殊出生率の向上
指標担当部課等 保健医療部健康増進課設定根拠 平成42年度に国の目標合計特殊出生率1.8をつくば市が達成するためには,1年当たり0.024合計特殊出生率を向上させなければならないことから, 5年後の合計特殊出生率は,1.55を目指します。
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況 やや遅れ
目標値 (単位)
1.43
実績値
効果発現要因(成果) 課題 今後の取組(改善目標)
H27 H28 H29 H30 H31
従前値 (単位)
評 価
数値の
↓
基準年度 目標年度
人 H26年度 88 70 53 35 18 0 人 H31年度
101 - - - - 101 人
有効性
効率性
総合評価
目標値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況
設定根拠 民間保育所の新規整備促進等により保育児童の定員枠を拡大し,保育所待機児童者数0人を目指します。
従前値
やや遅れ
(単位) H28 H29 H30 H31
(単位) H27
今後の取組
保育所,認定こども園の新設4件のほか,小規模保育事業の導 入や既存施設の増築等により,426人分の定員拡充を図った。 沿線開発地区を中心に子育て世代が流入するともに,共働き世 帯の増加等により,保育需要が急増している。
保育ニーズの高い場所への適切な保育施設の誘致。 保育士不足への対応。
平成29年度は,保育所や認定こども園の新 規整備等により,493人分の定員拡充を図る 予定である。
保育士不足に対応するために,民間保育所 で働く保育士の処遇改善に取り組む。
効果発現要因(総合所見) 課題
104
実績値
評 価
中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
中:適切な費用対効果が得られている
実績値は翌年度4月1日現在 推計値(H29.6に確定予定)
① まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【基本目標-数値目標】
平成29年2月時点速報版
数値の
↑
基準年度 目標年度
人 H26年度 3,921 3,999 4,077 4,155 4,233 4,233 人 H31年度
4,194 4,155 - - - 4,155 人
有効性
効率性
総合評価
基本目標 Ⅲ 交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び・ひとを留める
数値目標1
東京圏からつくば市内への年間転入者数の増加
指標担当部課等 市長公室ひと・まち連携課設定根拠 「東京圏からつくば市内への転入者」は,平成24年度で3,898人,平成25年度で3,957人,平成26年で3,843人とほぼ横ばいであるため,1割となる390 人の増加を目指します。
従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況 順調
(単位)
3,843
実績値
評 価
中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
高:費用対効果が向上(高水準を維持)している 平成28年4月から平成29年1月までの実績値に平成28
年2月~3月の数値を足して,見込み値として推計してい る。例年,2月~3月の転入が多いため,特出して推計す る必要がある。
推計値(H29.6に確定予定)
効果発現要因(成果) 課題
大きく数値が向上した昨年と同程度の数値を維持している。東 京事務所等を通した首都圏向けのシティプロモーションや,今年 度新たに始まった「かよえる かえる つくば」等の移住希望者 向けの定住促進イベントなどによるつくば市の居住環境のPR
A:費用対効果を維持して継続実施
今後の取組(改善目標)
つくばの交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼 び・ひとを留めるために,各種施策に横糸を通し,部局横 断的に取組を進める必要がある。
数値の
↓
基準年度 目標年度
人 H26年度 5,821 5,917 6,001 6,073 6,133 6,133 人 H31年度
5,944 5,929 - - - 5,929 人
有効性
効率性
総合評価
設定根拠 「つくば市内からの若者(15~29歳)の転出者」は,H24(2012)時点で5,472人,H25(2013)時点で5,549人,H26(2014)時点で5,713人であり,年間120 人平均で転出数が増加していることから,将来的な収束を目指し,年間1割(12人)ずつ増加を抑制します。
従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況
(単位) 概ね順調
つくばライフスタイルセミナー等を実施し,今 後就職等を迎える若者世代に対するつくば での生活イメージのプロモーション事業を実 施する。加えて,一度市外に転出した若い世 代も,結婚や子育てなどを迎える際につくば 市に戻ってきてもらえるよう,子育てや教育 等の施策とも連携し,効果的に施策を展開し ていく。
効果発現要因(総合所見) 課題 今後の取組
昨年度は数値の悪化が見られたが,今年度は目標値に近づ き,転出数は抑制傾向にあり,本年度の目標とほぼ同程度であ る。東京一極集中の是正のためにも,引き続き転出数を抑えて いく必要がある。
若者が進学や就職,結婚などを機に市外に移住してしま うことが最大の課題であるが,つくばに就職し,結婚,子 育てなどのライフステージを送れる環境づくりはもとより, 将来にわたってつくばで生活するイメージを持ってもらう 必要がある。
5,713
実績値
評 価
中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
中:適切な費用対効果が得られている 平成28年4月から平成29年1月までの実績値に平成28 年2月~3月の数値を足して,見込み値として推計してい る。例年,2月~3月の転出が多いため,特出して推計す る必要がある。
推計値(H29.6に確定予定)
① まち・ひと・しごと創生事業 平成28年度実績評価シート【基本目標-数値目標】
平成29年2月時点速報版
数値の
↑
基準年度 目標年度
人 H26年度 924,373 960,714 997,055 1,033,396 1,069,739 1,069,739 人 H31年度 953,837 1,000,232 - - - 1,000,232 人
有効性 効率性 総合評価
今後の取組(改善目標)
事業全体としては,つくば市の経費負担が約5割を占め ていることから,今後,安定的・継続的に運行するため, さらなる利用促進に取り組み,利用者総数の増加を図る
○引き続き,路線,ダイヤを継続し,安定的 に運行する。
○利便性向上のために,バスICカード及び バスロケーションシステムの利用促進を図る
効果発現要因(成果) 課題
交通需要及び市民ニーズに即して,利便性向上及び定時性 保障のため,バス停及びダイヤ見直しなどの細やかな運行管理
基本目標 Ⅳ 公共交通網で結ばれた安全で安心な地域をつくる
数値目標1
つくバス利用者数
指標担当部課等 企画部総合交通政策課設定根拠 つくバス利用者数は,平成26年度で88万8千人おり,毎年増加傾向にあります。つくバスに対する市民ニーズの把握,停留所設置,ダイヤ改善等の 充実を図り,現在の実績をベースに,5年後の平成31年度に,利用者数106万9千人を目指します。
従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況
(単位) 概ね順調
888,032
実績値
評 価
高:成果が向上(高水準を維持)している 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期 中:適切な費用対効果が得られている 2月末までの合計利用者数から1か月当たりの平均利用
数値の
↑
基準年度 目標年度
人 H26.10 91,074 94,559 98,263 102,100 106,023 106,023 人 H31.10
90,835 93,881 - - - 93,881 人
有効性
効率性
総合評価
効果発現要因(総合所見) 課題 今後の取組
設定根拠
直近5カ年の平均増減率0.48を基に算出し,5年間で2,220人,0.92(人/ha)の増加を目指します。「まちなか」とは,中心拠点(ハブ)から研究教育施 設地区を除いた地区を指します。
「まちなか」とは,研究学園地区(研究教育施設及び観音台地区,高野台地区,牧園地区,若葉地区を除く。)及びつくばエクスプレス沿線地区,テク ノパーク桜地区及び筑穂地区を指します。
「研究教育施設地区」とは,筑波研究学園都市建設法に基づき整備された試験研究機関及び大学等を指します。
「つくばエクスプレス沿線地区」とは,萱丸地区,島名・福田坪地区,上河原崎・中西地区,葛城地区,中根・金田台地区を指します。
従前値 (単位)
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況 概ね順調
(単位)
88,477
実績値
評 価
中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
中:適切な費用対効果が得られている TX沿線地区と研究学園地区人口から,観音台,高野台, 牧園,若葉を除外し,テクノパーク桜,筑穂を追加(住民 基本台帳による人口)
確定値
定住促進やまちなみ誘導等により順調に人口が増加しており, 想定値の99%を達成した。しかしながら,国家公務員宿舎の廃 止による入居者の退去が想定以上に進んでいる。そのため,概 ね順調とした。(TX沿線地区においては,対前年比4,342人と大 幅に増加)
今後も多くの公務員宿舎跡地が売却されることから,住 宅需要を高め,魅力あるまちづくりを進める必要がある。
B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施
H27 H28 H29 H30 H31 目標値
数値の
↑
基準年度 目標年度
人/ha H26.10 37.60 39.03 40.56 42.15 43.77 43.77 人/ha H31.10 37.50 38.75 - - - 38.75 人/ha
有効性 効率性 総合評価
効果発現要因(総合所見) 課題 今後の取組
定住促進やまちなみ誘導等により順調に人口が増加しており, 想定値の99%を達成した。しかしながら,国家公務員宿舎の廃 止による入居者の退去が想定以上に進んでいる。そのため,概 ね順調とした。(TX沿線地区においては,対前年比4,342人と大 幅に増加)
今後も多くの公務員宿舎跡地が売却されることから,住 宅需要を高め,魅力あるまちづくりを進める必要がある。
定住促進に向けたPRや魅力あるまちなみ づくり,中心市街地の再生等を行う。
数値目標3
まちなか人口密度
指標担当部課等 企画部まちなみ整備課設定根拠
直近5カ年の平均増減率0.48を基に算出し,5年間で2,220人,0.92(人/ha)の増加を目指します。「まちなか」とは,中心拠点(ハブ)から研究教育施 設地区を除いた地区を指します。
「まちなか」とは,研究学園地区(研究教育施設及び観音台地区,高野台地区,牧園地区,若葉地区を除く。)及びつくばエクスプレス沿線地区,テク ノパーク桜地区及び筑穂地区を指します。
「研究教育施設地区」とは,筑波研究学園都市建設法に基づき整備された試験研究機関及び大学等を指します。
「つくばエクスプレス沿線地区」とは,萱丸地区,島名・福田坪地区,上河原崎・中西地区,葛城地区,中根・金田台地区を指します。
従前値 (単位) H27 H28 H29 H30 H31 目標値
指標の方向性 向きをはかるもの 進捗状況
(単位) 概ね順調
36.52
実績値
評 価
中:適切な成果が得られている 実績値の計算方法 フォローアップ(H28数値確定)の時期
中:適切な費用対効果が得られている
まちなか居住人口÷まちなか面積(2,422.5ha) 確定値